失敗しないウッドカーペットの選び方
ウッドカーペット選びで迷っていませんか?ELEMENTS(床材専門店)では、累計販売数300,000本以上の実績を持ち、お客様一人ひとりに最適なウッドカーペットをご提案しています。
このガイドでは、場所・目的別の選び方、カラーの選び方、サイズの選び方、素材の選び方の4つのポイントから、あなたにぴったりのウッドカーペットを見つけるお手伝いをします。
場所・目的で選ぶ
ウッドカーペットを選ぶ際、最も重要なのは「どこに敷くか」です。リビング、子供部屋、店舗など、使用する場所によって最適な商品が異なります。
リビング・寝室
マンションや一軒家など一般家庭の、リビングや寝室にウッドカーペットを敷く場合はどのタイプのウッドカーペットをお選びいただいても問題ありません。特におすすめなのは、当店人気No.1のGA-60シリーズ。リーズナブルでスタンダードなタイプのウッドカーペットです。
おすすめウッドカーペット
子供部屋・小さなお子様のいるご家庭
当店のウッドカーペットは全て、人体に優しい「低ホルマリン」タイプで小さなお子様がおられるご家庭・子供部屋には抗菌加工のウッドカーペットがおすすめです。中でも「抗菌SIAA」マークを取得したTU-90とXS-30シリーズは、抗菌加工を表面に施してあるので汚れた手で触っても菌の繁殖を抑えることができます。
おすすめウッドカーペット
店舗・事務所
店舗や事務所、展示場などでのご使用の場合、キャスター付きのイスを使用する場所や出入り口付近に荷重が集中するため、表面の剥離がない無垢材タイプのウッドカーペットがおすすめです。(突き板タイプのウッドカーペットでは数年すると表面の突き板が剥離しやすくなります。)
おすすめウッドカーペット
その他・お問い合わせの多い場所
ワンちゃん・ペットがいるご家庭
硬くてツルツルしたフローリングでは、ワンちゃんなどペットの足が滑ってしまい腰や脚の関節に大きな負担がかかってしまいます。フローリングカーペットの中で一番柔らかく爪の引っ掛かりがある、表面がコルクでできたJS-500シリーズや、より柔らかいコルクマットを上に敷くのがおすすめです。
畳の上から敷きたい
畳の上からウッドカーペットを敷くお客様は多いです。見た目や質感で、気に入ったものを選ぶと◎
※凹凸の激しい畳など状態の悪い畳に敷くと、浮きや反り、割れが発生する場合がございます。
カラーで選ぶ
ウッドカーペットの色を選ぶ時は、家具や窓枠のカラーと同じか近い色のものを選ぶとお部屋に統一感が生まれ、見た目もスッキリします。
ナチュラル系
天然木そのままの風合いが最も強いのがこのナチュラル色。お部屋が明るく優しい雰囲気になるので、子供部屋にも人気のカラーです。人気のナチュラル&北欧スタイルへのアレンジも楽々♪
オーク系
明るいナチュラル色と落ち着いたブラウン色の中間がこのオーク色。ナチュラルほど明るすぎず、ブラウンほど濃すぎないカラーはまさに万能。「ナチュラルかブラウンかどっちか迷って選べない!」という方に人気のカラーです。
ブラウン系
高級感のあるブラウン色。濃いめのカラーは流行の男前インテリアやヴィンテージスタイルが好きな人に人気があります。合わせる家具や雑貨次第で、モダンでホテルライクなインテリアにも仕上げることができます。
アイボリー系
一年を通して人気のあるアイボリー色。海をイメージした西海岸風・ビーチハウス系のインテリアにぴったり。個性的で洗練された空間づくりにおすすめです。開放感があり、お部屋を広く見せてくれる効果があります。
サイズで選ぶ
同じ「6畳」でもサイズが違う!
日本のお部屋には同じ3帖や6帖でも「団地間」「江戸間」「本間」といったようにサイズの異なる規格があります。これは畳(たたみ)1枚の大きさが異なるためで、地域や設計方法によって使われる規格が異なります。
ウッドカーペットはそれぞれ規格に近いサイズで作られていますので お客様のお部屋にあったものをお選びください。
※「団地だから団地間」や「東京だから江戸間」とは限りませんので、ご注文の際には必ずお部屋の実寸を測ってからご注文下さい。
※「オーダーカット」でお選びいただいたウッドカーペットをご希望のサイズに別注カットすることもできますので、ウッドカーペットを敷きたいお部屋が規格に合わないサイズだったり、柱や動かせない家具がある変則的なお部屋の場合もご安心ください。
素材で選ぶ
リーズナブルで標準的な素材:プリント化粧板
特殊なプリントで天然木そっくりの木目を再現したもの。エンボス加工で木目の凹凸まで再現しているので天然木そっくりです。しかもプリントなので美しい木目だけを再現。複数枚を並べてご使用いただく場合でも色の差が出にくいのが特徴。天然木に比べお値段も安いです。
おすすめウッドカーペット
はっきりした木目が美しい:タモ材(突板)
モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹。年輪がはっきりしていて木目が美しいのが特徴です。「突板」とは、表面の木の層のこと。シート状のタモ材を合板に貼り付けたものです。
おすすめウッドカーペット
床材でポピュラーに用いられる:レッドオーク材(突板)
ブナ科コナラ属の広葉樹で重く硬く家具材や床材などに多く用いられる木材。木目はやや粗いのが特徴です。「突板」とは、表面の木の層のこと。シート状のレッドオーク材を合板に貼り付けたものです。
おすすめウッドカーペット
耐摩耗性に優れて長持ち:スンカイ(無垢材)
クマツヅラ科の高木。淡褐色でタモ材に似たきれいな木目が特徴。合板やMDFを使わず、1種類の天然木材の板だけで作られています。お値段は高めですが、負荷のかかりやすい場所でも摩耗しにくいので、長い目で見ると割安とも言えます。
おすすめウッドカーペット
保湿性に優れ温かみのある:コルク材
ワインの栓でおなじみのあのコルクを薄いシート状にしてウッドカーペットの表面に貼り付けたタイプ。木のウッドカーペットに比べると少し柔らかい踏み心地です。保湿性にも優れているので冬の底冷えも軽減してくれます。
おすすめウッドカーペット
まとめ
ウッドカーペット選びは、場所・目的、カラー、サイズ、素材の4つのポイントを押さえることで、失敗なく最適な商品を選ぶことができます。
まだ迷っている方は、無料サンプルもご用意していますので、実際の質感や色をご確認いただけます。ELEMENTS(床材専門店)では、累計販売数300,000本以上の実績と経験を活かし、お客様のお部屋作りをサポートいたします。