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剥がせる両面テープで敷くフロアタイル

剥がせる両面テープで敷くフロアタイル|賃貸OK・原状回復できる施工ガイド

賃貸住まいでもフロアタイルを楽しめる方法として、「貼ってはがせる両面テープ フロアタイル施工」が注目されています。ドライバックタイプとは裏面に接着剤や吸着加工のないフロアタイルのことで、床用の剥がせる両面テープを使えば原状回復が可能です。退去時に剥がせるため、賃貸でも安心してDIYリフォームができます。本記事では、賃貸でも原状回復できる安心の選び方・貼り方・撤去方法を詳しく解説します。

賃貸DIYでよくある悩みと不安

「賃貸だからフロアタイルを貼りたいけど、どうすればいいかわからない…」そんな方は多いのではないでしょうか。よくある不安をまとめました。

  • 賃貸なので接着剤は使えない…でもフロアタイルがズレないか心配
  • 退去時に原状回復できるか不安
  • 両面テープを剥がしたときに床に粘着剤が残らないか心配
  • 施工費用を抑えたい(業者に頼むのは高い)
  • DIY初心者でも自分でできるか不安
  • どの両面テープを選べばいいかわからない

これらの悩みは「ドライバックタイプのフロアタイル + 貼ってはがせる床用両面テープ」の組み合わせで解決できます。

ドライバックタイプのフロアタイルとは?

ドライバックタイプとは、裏面に接着剤や吸着加工を施していないフロアタイルのことです。フロアタイル ドライバック 両面テープ施工の最大の特徴は、軽量で扱いやすく、施工方法が「両面テープ」または「ボンド(接着剤)」の2択から選べる点にあります。

メリット・デメリット比較表

項目内容
施工方法両面テープまたはボンド(選択可)
原状回復両面テープ施工ならOK
コスト他タイプより価格が安い
向いている場所リビング・ダイニング・寝室・キッチン・廊下など
注意点そのまま置くだけでは滑る。脱衣所など湿気がたまりやすい場所はNG

賃貸OKな両面テープの選び方

賃貸のフロアタイル施工に使う両面テープは「貼ってはがせるタイプ(再剥離タイプ)」を選ぶことが絶対条件です。選び方のポイントは以下の3点です。

厚さは0.1mm程度の薄型を選ぶ

厚いテープはフロアタイルと床の間に段差ができ、テープ跡が浮いて見えたりタイルが反り返ったりする原因になります。0.1mm程度の極薄タイプが理想的です。

床用として販売されている貼ってはがせる両面テープを選ぶ

貼ってはがせる両面テープにも、壁用や床用など施工場所に合わせて作られているため、必ず床用の両面テープを選びましょう。

国内メーカー製・アクリル系粘着剤を選ぶ

品質が安定しており、テープがちぎれにくく、きれいに剥がせる信頼できるメーカーのものを選びましょう。

ELEMENTSおすすめ両面テープ:貼ってはがせる日本製両面テープ(商品番号:87000)
  • 幅20mm × 長さ20m × 薄さ0.1mm
  • 床用の貼ってはがせる両面テープ
  • 国内メーカー製・のり残りしにくい
  • 1巻で約6畳分施工可能(しっかり固定したい場合は2巻推奨)

両面テープ施工のステップバイステップ

用意するもの

  • ドライバックタイプのフロアタイル
  • 貼ってはがせる薄型両面テープ(推奨:0.1mm厚)
  • マスキングテープ(原状回復をより確実にしたい場合)
  • カッターナイフ+定規
  • ローラー(なければ手で圧着)
  • メジャー(メジャーテープ)

両面テープを使用したフロアタイルの固定方法

  1. 床面の清掃:フロアタイルを貼りたい床面の油脂やホコリを掃除します。
  2. 仮置きでガイドを作る:まず、貼りたいフロアタイルを1枚仮置きします。貼りたいフロアタイルの周りを、ガイド用に他のフロアタイルで囲みます。
  3. タイルを取り外す:ガイド用のフロアタイルは残し、貼りたいタイルだけを一度取り外します。
  4. 両面テープを床に貼る:空いたスペース(床面)に両面テープを貼り付け、剥離紙をはがします。
  5. タイルを元の位置に戻す:テープを貼った上にタイルを元の位置に戻します。ローラーで圧着するとより安定します。

原状回復をより確実にする:マスキングテープ併用のすすめ

「両面テープだけで大丈夫?」と不安な方や「床の素材が特殊で傷めたくない」という方には、マスキングテープを下地として使う「二重テープ工法」を強くおすすめします。

マスキングテープ併用のメリット

  • 床への直接粘着を避けられるため、のり残りリスクが激減する
  • 剥がすときはマスキングテープごと取り除けるため、原状回復が簡単
  • 撮影スペースや展示会など、一時的な施工にも最適
注意点
プリント合板・塗装面など表面が弱い床材では、マスキングテープ剥がし時に床表面を傷める可能性があるため、事前に目立たない場所でテストを行ってください。

施工に向いている床・向いていない床

ドライバックフロアタイルの両面テープ施工には、下地となる床の状態が重要です。

向いている床(施工OK)

  • フローリング(一般的なマンション・アパートの床)
  • 平滑なビニル床(クッションフロア)
  • 平滑なフロアタイル
  • 平滑なコンクリート(要確認)

向いていない床(施工NG・注意が必要)

床の種類理由
防汚加工・ワックス加工された床両面テープが密着しにくい場合がある
表面が凹凸のある床接着面が少なく剥がれやすい
毛足のある床(カーペット)接着不可
直接水がかかる場所水で粘着力が落ち剥がれる恐れあり
プリント合板・壁紙貼りの床剥がし時に表面を傷める可能性あり
下地が傷んでいる床安定した固定ができない

撤去方法と粘着剤が残った場合の対処法

撤去手順

  1. フロアタイルの端から、ゆっくり持ち上げて剥がします。
  2. 両面テープ(またはマスキングテープ)を床から剥がします。ゆっくり斜め45度程度の角度で引っ張ると剥がれやすくなります。
  3. 床面を確認し、粘着剤が残っていれば下記の方法で除去します。

粘着剤が残った場合の除去方法

方法手順注意点
テープ式クリーナーで取る粘着テープを何度も押し当てて粘着剤を取る強くこすらない
アルコール除菌シートで拭くドラッグストアで市販のアルコールシートで優しく拭く床の塗装を傷めないかテストしてから使用
シール剥がし専用スプレー市販のシール剥がしをなじませてから拭き取る床材によっては変色の可能性あり。目立たない箇所でテストを
ドライヤーで温める粘着剤を温めて柔らかくしてから取り除く床材が高温に弱い場合は注意

ELEMENTSおすすめ商品:ドライバックタイプ フロアタイル

SOLUM(ソルム)石目調 ドライバックタイプ

SOLUM石目調フロアタイルメイン
項目内容
デザイン天然石・大理石調
厚み2.0mm(1枚約0.7kg)
表面コーティング0.3mm UVコーティング(高耐摩耗性)
認証TUV / DIBt / CE / フロアスコア取得
特徴防キズ・防汚・抗菌加工。重金属・ホルムアルデヒド不使用

こんな方に:ホテルライク・リゾート風・スタイリッシュな空間を演出したい方

SOLUMの商品ページを見る

Mocua(モクア)ウォールナット木目調 ドライバックタイプ

Mocuaウォールナット木目調フロアタイルメイン
項目内容
デザインウォールナット木目調
厚み1.2mm(1枚約300g)
素材100%ピュアヴァージンPVC
特徴エンボス加工で本物そっくりの木目再現。撥水・UVコーティング

こんな方に:ナチュラル・北欧・ジャパンディスタイルが好きな方。とにかくコスパ重視の方

Mocuaの商品ページを見る

VEIN(ベイン)大理石調 ドライバックタイプ

VEIN大理石調フロアタイルメイン
項目内容
デザイン大理石・ストーン調
厚み1.2mm(1枚約300g)
素材100%ピュアヴァージンPVC
特徴細やかなエンボス加工でリアルな大理石質感。重金属・ホルムアルデヒド不使用

こんな方に:本物大理石の高級感をリーズナブルに取り入れたい方

VEINの商品ページを見る

フローリー(Floory)木目調ベーシック ドライバックタイプ

Floory木目調ベーシックフロアタイルメイン
項目内容
デザインウッドフローリング木目調ベーシック
厚み2.5mm
特徴UVコーティング加工。土足OK

こんな方に:店舗内装用に、どんなインテリアにも馴染むベーシックカラーで迷わず選びたい方

フローリーの商品ページを見る

貼ってはがせる日本製両面テープ(商品番号:87000)

ELEMENTSの両面テープ87000メイン
項目内容
サイズ幅20mm × 長さ20m × 厚さ0.1mm
粘着剤アクリル系(国内メーカー製)
タイル面強粘着 / 床面:弱粘着(再剥離仕様)
施工目安1巻で約6畳分。強固定したい場合は2巻推奨
価格1,050円(税込)
両面テープの商品ページを見る

よくある質問(FAQ)

Q1. 賃貸でフロアタイルを敷いても大丈夫ですか?
貼ってはがせる床用両面テープ(再剥離タイプ)を使えば、原状回復が可能なため賃貸でもOKです。ただし事前に管理会社・大家さんへの確認を推奨します。不安な場合は置くだけフロアタイルもおすすめです。
Q2. 両面テープだけではズレてしまいませんか?
適切な両面テープと正しい施工方法を守れば、ズレは最小限に抑えられます。ローラーでしっかり圧着することと、フロアタイル同士をコピー用紙1枚分程度の隙間を開けるように貼ることがポイントです。
Q3. 退去時に床に跡が残りませんか?
おすすめしている再剥離タイプ両面テープは、のり残りしにくい仕様です。さらにマスキングテープを下地として使う「二重テープ工法」を採用すると、より確実に原状回復できます。ただし、床の素材・状態・使用期間によっては粘着剤が残る可能性があることをご了承ください。不安な場合は置くだけフロアタイルもおすすめです。
Q4. フロアタイルの両面テープ施工は水回りでも使えますか?
脱衣所など湿気のこもりやすい環境では両面テープの粘着性が落ちるため使用できません。キッチンや洗面所の「水が表面にかかる程度」であれば使用可能です。フロアタイル自体は撥水加工付きで水拭きOKですが、タイルの継ぎ目から水が入ると両面テープの粘着力が低下する可能性があります。
Q5. 施工に必要な両面テープの量(本数)はどれくらいですか?
ELEMENTSの両面テープ(幅20mm×長さ20m)は、1巻で約6畳分施工可能です。接着剤での施工はハードルが高いため、剥がす予定はないものの両面テープで施工したい場合は2巻の使用を推奨します。
Q6. 既存のフローリングにワックスがかかっているのですが施工できますか?
ワックスがかかったままでは両面テープが十分に密着せず、剥がれやすくなります。施工前にワックスを完全に除去(ワックスはがし剤を使用)してから施工することをおすすめします。
Q7. ドライバックタイプとシールタイプ・置くだけタイプの違いは?
ドライバックタイプは裏面に粘着加工がなく、「両面テープ」か「ボンド」で自由に施工方法を選べます。シールタイプは裏面に接着剤が最初からついており、剥がしてそのまま貼るだけですが、原状回復は難しくなります。置くだけタイプは裏面の吸着力でピタッと固定でき、最も原状回復しやすいですが、少しズレやすいという特徴があります。賃貸で原状回復を優先しつつコストも抑えたい方にはドライバックタイプの両面テープ施工が最適です。

まとめ

  • 賃貸でもフロアタイルを楽しみたいなら「ドライバックタイプ + 貼ってはがせる両面テープ」の組み合わせが最適
  • 両面テープは「床用タイプ・再剥離タイプ・薄型(0.1mm)」を選ぶ
  • 原状回復をより確実にしたい方は「マスキングテープ + 両面テープ」の二重テープ工法を採用する
  • 施工に向かない床(防汚加工・カーペット・水回り)では施工できないケースもあるため事前確認が必要
  • 万が一粘着剤が残ってもアルコールシートやシール剥がしスプレーで対処できる

あなたのお部屋にぴったりのフロアタイルを見つけましょう!

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